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診療方針

内視鏡やロボット手術の普及により近年、がんを始めとする多くの病気の診断や治療においては、より早期に発見し、身体への負担がより少ない治療を目指すようになっています。甲南医療センターの外科は2017年1月からチーム編成を一新し、胃・大腸などの上部・下部消化管領域や肝臓・胆道・膵臓などの肝・胆・膵領域において確実かつ最新の技術を備えた経験豊かな外科医がそろっています。また、常日頃よりがん診療ガイドラインに準拠した形で消化器内科、腫瘍内科、放射線科、病理診断科と密に連携をとり、横断的な診療を行っております。低侵襲手術から高難度手術までチーム一丸となって患者さんに応じた最善の外科治療を行い、心技一体で提供いたします。私たちはいつも患者さんと相談しながら患者さんとともに治療を行うことを心がけ、暖かい心で今後とも安全で優れた外科治療をお約束いたします。

主要な疾患

消化管(食道・胃・大腸ならびに小腸)疾患

腫瘍性疾患

食道・胃・大腸や小腸のがん、消化管間質腫瘍(GIST)、消化管神経内分泌腫瘍(消化管NET)、その他腫瘍全般

炎症性疾患

胃・十二指腸潰瘍、大腸憩室炎、虫垂炎、腹膜炎、など

肝・胆・膵疾患

腫瘍性疾患

肝細胞がん、転移性肝がん、胆嚢がん、胆管がん、膵臓がん、乳頭部がん、膵のう胞性腫瘍(膵管内乳頭粘液性腫瘍;IPMN、粘液性のう胞腫瘍;MCN、など)、膵神経内分泌腫瘍(膵NET)、その他腫瘍全般

炎症性疾患

胆嚢・総胆管結石症、胆嚢炎・胆管炎、膵炎、など

その他

腸閉塞、各種(鼠径・大腿・臍・閉鎖孔・腹壁瘢痕など)ヘルニア、痔核・痔瘻、直腸・肛門脱、など