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脳神経内科について

新しく始まった神経内科が担当する病気には、(1)脳卒中、(2)けいれん疾患(てんかんなど)、(3)パーキンソン病などの神経変性疾患、(4)その他に、震えやジストニアなど不随意運動、筋力低下や感覚障害をきたす疾患があります。
問診と神経学的診察を中心に、MRIなど画像検査、電気生理検査、神経・筋病理検査などの特殊検査をふまえて臨床診断を行い、治療方針を決定します。
神経内科医は数が少ないですが、訴えの中には整形外科や脳神経外科・耳鼻科・眼科の疾患が含まれていることもあり、協力して診療します。不安だけなどの場合は神経内科ではなく、神経科(心療内科)の担当ですが、神経疾患に似る心因性障害の経験もあります。かかりつけ医との関係も重視し、病歴や診察や検査・治療について詳しくご報告しています。