日本内視鏡外科学会の「技術認定制度」は、内視鏡手術に携わる医師の技術を厳格な基準で評価し、高度な技術を有するとともにお手本として後進を指導できる医師を認定する制度です。
その審査は、実際の執刀手術動画を複数の審査員が厳しく評価するもので、合格率はおよそ30%前後ときわめて低く、外科医にとって非常に狭き門として知られています。
この度、2025年度の審査において、当院消化器外科の北村優先生(大腸領域)と秋山真吾先生(胃領域)の2名が見事に合格されました。
今回のダブル合格により、当院の消化器外科における技術認定医は【総勢9名】となりました。これは、当院が各領域において、常に高水準で安全な内視鏡手術(腹腔鏡・ロボット手術)を提供できる体制が整っている証でもあります。
お二人の栄誉を称えるとともに、今後ますますの活躍を期待しています。



