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当院は「日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医修練施設」に認定されています

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外科手術の中でも特に難易度が高いとされる、肝臓や膵臓、そして胆のう・胆管(胆道領域)の手術において、安全性と質の向上を図るため、日本肝胆膵外科学会では「高度技能専門医制度」を設けています。

この専門医資格は、高度な修練を積んだ医師が厳格な審査を経て初めて認定されるものです。さらに、その育成を行う「修練施設」に認定されるためには、指導医・専門医の常勤や高難度手術の症例数など、学会が定めた厳しい基準を満たす必要があります。

 

当院はこの厳格な基準を満たし、同学会の「修練施設」として認定を受けております。現在、院内には2名の高度技能専門医が在籍しており、極めて専門性の高い、安全な診療体制を整えています。

 

また、当院では患者さんの身体への負担が少ない「低侵襲(ていしんしゅう)手術」に非常に力を入れています。在籍する2名の専門医は、ともに「内視鏡外科学会技術認定医」の資格を有しており、さらにロボット支援手術において他の医師を指導・育成する立場である「プロクター(手術指導医)資格」も取得しています。

 

この確かな技術をもとに、これらの領域においても腹腔鏡手術やロボット支援下手術を積極的に導入し、より安全で精密な手術を提供しています。

 

肝臓や膵臓、胆のう、胆管などの病気で手術が必要と言われた方や、治療にご不安をお持ちの方は、ぜひ一度かかりつけの先生にご相談の上、当院の消化器外科を受診してください。