消化器外科、特に胃がん手術の世界的権威であり、兵庫医科大学名誉教授、日本キリスト教病院協会会長でもある笹子三津留(ささこ みつる)先生が、当院の腫瘍診療特別顧問に就任され、外来診療を開始されました。
笹子先生には、毎週火曜日・水曜日の午後の外来診療をご担当いただくほか、当院の「消化器キャンサーボード(多職種による症例検討会)」にもご参加いただきます。これにより、当院における消化器診療のさらなる質の向上はもちろん、若手医師の教育・育成面でも非常に大きな効果が期待されます。
甲南医療センターはこれまでも消化器診療に注力してまいりましたが、今後は診療体制をさらに強化・グレードアップさせ、「消化器疾患なら甲南医療センター」と地域の皆様、ならびに神戸市内外の多くの皆様から全幅の信頼をいただけるよう、一層尽力してまいる所存です。
がんはもとより、消化器の病気でお悩みやご不安なことがございましたら、まずはかかりつけの先生にご相談のうえ、当院の消化器病センター(消化器内科・消化器外科)をお気軽にご受診ください。



