後期研修医 /

Greeting

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ごあいさつ

昭和9年に神戸の山手に開院して以来、今日まで地域の基幹病院として急性期から慢性期までの幅広く質の高い医療を提供してきました。

最新の医療機器を導入し、消化器センター、糖尿病センター、血液浄化・腎センター、IVRセンターなど、高い機能性を持ったチーム医療を行い質の高い医療の提供に努めています。

2019年9月からは急性期病院として系列の六甲アイランド病院と統合して甲南医療センターとなり、地域の皆様へ更に高度で良質、安全な医療の提供ができるように、高い技術と志を持った医療人が集い、病院一丸となって高品質で納得できる医療を提供する体制の充実を図りつつあります。

 

プログラムの特徴

総合内科専門医のための幅広い、充実した内科研修と、サブスペシャリティ専門医のための専門性の高い研修

総合内科はもとより、消化器、循環器、糖尿病、内分泌、内視鏡、肝臓、腫瘍、血液、神経、腎臓、緩和ケア等の専門医もそろっており、各領域で専門性の高い臨床に接することができるとともに、シームレスに専門医取得のためのキャリアと積むことができます。

もちろん総合内科専門医取得に必要なスキルと経験は十分研鑽できます。当院内科の特徴は、例えば超音波内視鏡やPOEMを含むさまざまな内視鏡手技や糖尿病センターのチーム医療、東神戸で唯一の内分泌指導施設、充実した循環器医療や腎センターの医療など多数ありますが、さらに神戸大学から非常勤で特命教授の指導を取り入れるなど救急医療の充実にも力を入れています。なにより、皆熱意ある指導医ばかりです。

後期研修終了後の進路についても当院や連携する神戸大学病院など、幅広い選択肢を有しています。是非一緒にこの歴史ある御影、山手の地で充実した研修をスタートさせましょう。当院での研修は必ずや臨床医としてのキャリア形成に大きな役割を果たせるものと確信しています。

 

甲南医療センター 後期研修プログラム責任者
福永 馨