お見舞いその他

お見舞いの方へ

面会時間は、平日14時~20時、土曜日・日曜日・祝日10時~20時です。

※ご面会の方は、病室フロアのナースステーションにお申し出ください。
※とくに支障のない方は、できるだけデイルームで面会をお願いします。
※患者さんの容体や診療の都合で、面会をご遠慮いただくこともあります。
※長時間の面会、お子さま連れや大勢での面会はご遠慮ください。
※飲食物のお見舞いは、治療上妨げになることもありますのでご注意ください。
※病室での飲食はご遠慮ください。
※携帯電話のご使用はディルームでお願いします。他の場所でのご使用は固くお断り致します。
※院内は禁煙となっております。

各種お願いとご注意

地震・火災などの時

地震・火災などの非常事態が生じた時は、職員の誘導に従ってください。

ご入院の皆様へ

ご高齢の方で、運動機能障害、神経麻痺をお持ちの方や、骨粗しょう症、大腿骨頚部骨折、脊椎圧迫骨折等の病気で入院される方が増えてきております。当院では、医療事故防止対策委員会を設け、医師、看護師をはじめとする医療スタッフが入院中の転倒、転落防止のため、日夜細心の注意を払って医療にあたっております。しかし、転倒、転落事故の完全防止は困難な面が多々あります。私たちスタッフ一同、今までにもまして事故防止に努めてまいりますが、より一層ご家族の皆様にご理解いただきますようお願い申し上げます。

医師・看護師・その他の医療スタッフへの「お気づかいの品」ご辞退について

私たち病院職員は、患者様からの贈り物はすべて辞退させていただいております。私たちには「ご退院の時に患者様のお元気なお姿と笑顔を見られること」がいちばんの贈り物です。どうか気持ちをお察しください。

保険診療についてのお願い

  1. お勤め先の変更、国民保険への加入等で被保険者証が変更になった時は、必ず新しい被保険者証をお出しください。
  2. 治療中、被保険者が退職、死亡などで被保険者証の資格喪失をされた場合はすぐにお申し出ください。
  3. 老人保健法医療受給者証、身体障がい者医療受給者証、老人医療受給者証、高齢重度障がい者医療受給者証、特定疾患医療受給者証、母子家庭医療受給者証、乳児医療受給者証等をお持ちの方は、これらは単独で使用できず、必ず被保険者証(社会保険、又は国民健康保険)が必要ですので、被保険者証と一緒にご提出ください。
  4. ご不明の点がありましたら、1階の計算(保険確認)窓口までお問い合わせください。

退院後の生活について

医療相談窓口では、退院後の不安や入院による様々なご相談をお受けしています。

在宅へ戻られる場合
介護保険や支援費(障がい者制度)の申請、利用できる社会資源の紹介、各関係機関との調整などを行っております。
在宅へ戻られることが難しい場合
ご本人様の病状やご家族の受け入れ状況により、在宅生活へ戻ることが難しい場合は、介護保険による施設(介護老人保健施設・介護老人福祉施設・ケアハウス・グループホーム・有料老人ホームなど)や療養病床を有する病院やその他の病院などの紹介を行っております。