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治療方針

外科では消化器疾患を中心に年間約250例の手術を行っています。鏡視下手術は、阪神間でも早期より導入し、安全性を配慮の上、低侵襲・短期入院での治療を進めた結果、全手術症例数のうち60%以上が腹腔鏡手術になっています。現在、胆石症・ソケイヘルニア・虫垂炎・大腸癌・胃癌を中心に腹腔鏡手術を導入しています。
2019年10月以後は、六甲アイランド病院外科では良性疾患の手術(胆石・ヘルニア・虫垂炎・大腸)が中心となり、悪性疾患、特に肝胆膵胃の悪性疾患の治療は甲南病院外科と連携をとって行っていく方針です。安全・安心の手術をモットーに患者さんに満足のいく治療をこころがけております。

主要な疾患

胆石症 ソケイヘルニア 虫垂炎 大腸疾患 など

手術

腹腔鏡下胆嚢摘出術 ソケイヘルニア手術(腹腔鏡および前方アプローチ)
虫垂炎手術(腹腔鏡および開腹) 直腸脱手術(腹腔鏡および経肛門)
人工肛門造設 など

診療実績

全身麻酔手術 251例
ソケイヘルニア
(腹腔鏡手術)
64例
(54例)
胆石症
(腹腔鏡手術)
43例
(41例)
大腸癌・直腸癌・小腸手術
(腹腔鏡手術)
51例
(24例)
虫垂炎手術
(腹腔鏡手術)
44例
(43例)
腸閉塞手術
(腹腔鏡手術)
14例
(3例)
胃癌手術
(腹腔鏡手術)
4例
(2例)
その他(直腸脱、腹壁ヘルニア、消化管吻合、Vポート造設、人工肛門造設) 31例