リハビリの紹介 /

トップページ   リハビリの紹介   リハビリテーションについて   お食事について

お食事

元気の源は食事から


3月3日 桃の節句にはひなまつりメニューを提供!

当施設では食を重視し「楽しく、おいしく、お口から食べていただく」ことに力を注いでおり、医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、そして管理栄養士など全スタッフの協力のもと、個々の状態にあわせた対応により、利用者さま一人ひとりに寄り添える食事を心がけております。
入所生活の中で「生活リハビリ」を積極的に行うためにも、利用者さまにはしっかり食事をお召し上がりいただき、体力をとりもどすことが必要だと考えています。作業療法の目的でクッキングへの挑戦も頻繁に行っています。

  • やきそば作り
  • 七夕の日のおやつ
  • クリスマス
  • いなりずし作り
  • ピザ作り

季節のうつろいを感じられる食事を

利用者さまの生活の中で、三度の食事は欠かすことのできないものです。栄養補給のためだけではなく、食は生活の楽しみであることを大切にしています。各季節の行事に加え、季節を感じることのできる食事や喫茶などを通じて、ご利用者の方々に、食による生活の「うるおい」を感じていただいています。

  • 新春 初釜
  • 春 お花見弁当
  • 夏 七夕の日メニュー

特別な日には特別な食事で

個々の希望をお伺いして、お誕生日当日にご用意する「お誕生日お祝い膳」はご好評をいただいており、普段は嚥下困難等があり、なかなか食事の進まない方が「おいしい、おいしい」と召し上がる姿に職員一同目を細め、一緒に歳を重ねることができる喜びを感じております。

  • お祝い膳(にぎり寿司)
  • お祝い膳(小鯛姿焼き)