看護・介護の紹介

看護・介護の理念

人間としての尊厳・権利を守り、各個人の価値観や日常の生活習慣などを尊重し、その人の立場にたった優しさと温もりのある看護・介護を提供し、一人ひとりの心に届くケアを行う。

看護・介護の活動目標(平成27年度)

  1. 職員適正配置とケアの質の保障
  2. 介護老人保健施設として在宅・地域生活への支援
  3. 老いにおける終末期支援の充実
  4. 経営への参画

施設のご利用状況

通所リハビリテーション(ディケア)(定員30名/日)

概況
一日平均20名前後の方が利用されています。
約3割の方が要支援で、要介護の方の平均介護度が2.6です。リハビリ、入浴、食事そして工夫を凝らしたレクレーション。ボランティアによる書道、お琴、三味線、アニマルセラピー。毎週水曜日のアロマセラピーなどなど、週間行事も充実しています。また、花見、納涼祭、遠足など季節の行事も企画運営し、職員も一緒に楽しんでいます。
通所リハビリテーション担当職員
ケアマネ:1名(兼務)
看護師:1名
介護職:5名
OT,PT:3名(入所兼務)

短期入所サービス(ショートスティ)

概況
現在22名の方と契約をしています。主に3階フロアーで入所の方々と一緒に生活して頂いています。利用状況は一日平均5.3人です。
利用期間は2日から10日間です。
継続して利用いただいていますので「家にいると殆ど動かないのでココ(ショートスティ)でリハビリするわ」と来所するのを楽しみにしている方々も多いです。

入所サービス

概況
定員は80床です。2階・3階に各40床の居室があります。入所の方々の平均年齢は85.6歳、平均介護度は3.4です。居室の稼働率は短期入所を含めて96%で平均在所日数は330日でした。
私たちは高齢者の方々の自立支援、残存能力の維持やADLの維持向上を図り、生活リハビリテーション(生活活動そのものをリハビリの基礎とする)の考え方を重視した介護を提供しています。また、明るく家庭的な雰囲気と地域や家庭との結びつきを大切に、家族の面会、ボランティア活動との連携、年間行事の充実等にも力を入れています。
入所担当職員
ケアマネ:5名(兼務)
看護師:10名
介護職:27名
OT,PT:3名(通所兼務)

教育・研修

教育目標

  1. 専門的知識・技術に裏付けられた質の高い看護・介護を実践できる人材を育成し、QOLを高めるケアの提供が出来る。
  2. 人間としての尊厳・権利を守り、施設理念に沿った看護・介護が提供できる。
  3. 組織の一員としての自覚を有し、積極的に他職種と協働し職務を遂行できる。

教育の方法

  • 担当指導者(プリセプター)を中心にした現場教育(OJT)
  • 職員の自己目標達成を支援する目標管理の実施
  • 施設内研修 1回/月
  • 法人本部人事課企画の研修会参加推進
  • 施設外研修参加の推進と費用の補助
  • 上級資格・関連資格取得の支援(介護福祉士・社会福祉士・介護支援専門員etc)
リーダー会の面々
「チーム間の意見調整や 職員教育実習指導等を検討しています」
嚥下障害への対応伝達練習
ショートカンファレンス